種類 解説
主な種類と育て方のポイントをわかりやすく紹介します

エケベリア系(Echeveria)

日光に当たるほど赤みが強くなる“紅葉”が楽しめるタイプ。

育てやすく、日当たりと風通しを好む典型的なエケベリア系。

エケベリア系の寄せ植え

葉がロゼット状に重なり、先端がほんのりピンクに色づくのが特徴。

水は土が完全に乾いてから少量あげるのが長く育てるコツ。

エケベリア属(青み系)

葉がきれいなロゼット状に重なり、粉をふいたような青緑色が特徴

乾燥に強く、水は土が完全に乾いてからでOKな育てやすい品種

エケベリア系やクラッスラ系の寄せ植え

日光で赤やピンクに色づき、季節ごとの変化を楽しめるのが魅力

水やりは控えめにし、蒸れやすい夏は風通しを良くすると長持ち

エケベリア系、クラッスラ系やセダム系の寄せ植え

立体感が出るのが特徴で、自然のミニ庭園のような雰囲気を楽しめる

日当たりと風通しを好み、水は控えめにすると形が崩れにくい

エケベリア属の丸葉タイプ

ぷっくりした丸い葉がロゼット状に重なり、やさしい青白色が特徴

水は控えめ、日当たりの良い場所で育てると形がきれいに保てる

セダムの細葉・毛のあるタイプ

細長い葉と茎にうぶ毛があり、ふんわりした見た目が特徴

水は控えめで、土がしっかり乾いてから与えるのがコツ